はじめに
あなたは今、歴史的変革期に立ち会っています。
はじめまして、
「AIって、そうだったの?誰でも分かる簡単AI」を読んでいただき、ありがとうございます。
私は、フリーランスのシステム・エンジニア「稲葉 和哉」と申します。
もうすぐ年金がもらえる歳の「おっさん」です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
赤い袋を抱えた白ジャンパーの一団
2001年、今から24年前に駅前や家電量販店に「白いジャンパーの一団」がいました。
その一団は、「こちら無料ですから、お持ち帰りください。」と、誰彼構わず赤い袋を手渡していました。中身はBB(broadband)モデムで一般家庭の電話線に接続することで、インターネット接続が高速になるものでした。
それまでは、PCのモデム(外付けも含む)に電話線を繋ぎ、プロバイダーへダイヤル後「ぴーひゃら〜」の音とともにインターネット接続をしていました。
ブロードバンド接続でインターネット接続が高速化されたため、インターネットは新たな展開となりました。
インターネットなしの生活
今では小学生でさえ持っているスマホからインターネットへ繋がり、LINEなどのテキストメッセージから動画配信とインターネットなしの生活は想像もできません。
しかし、たった四半世紀前の1997年末には、インターネットを使っている人は9.2%しかいませんでした。
今から、インターネットなしの世界に戻れますか?
インターネット以上の「AIショック」
AI(人工知能)は、コンピューターが開発されたことからの歴史がありますが、ここ2〜3年で大きく取り上げられているのは「生成AI(成果物を生み出すAI)」が発表されたからです。
今では、生成AIに
- テキスト
- 音声
- 画像
- 動画
を渡すことで、新しい成果物を作り出せるようになりました。
しかし、インターネットと同じで使っている人は未だに10%ほどですが、インターネットと同じように数年後には「AIがない世界に戻れない。」ようになります。
いいえ、もしかすると数ヶ月後かもしれません。
あなたも今すぐAI使ってみませんか?
小学生でも使えるLINEのように、あなたも「生成AI」を簡単に使うことができます。
ただし「生成AI」は、道具です。
より良い結果を出すためには、使い方が大事です。
このレポートが、あなたの「生成AIライフ」の出発点になることを願っています。