第5章 無料で使う
このレポートでご紹介する「無料で使える生成AI」は、
- Google Gemini
- ChatGPT
- Claude
の3つです。
無料で使うことができますが、
- 1日、1時間など回数、通信量(トークン数)に制限がある。
- ピーク時間帯には使えないときもある
- 最新モデルは使えない場合もある
など、有料版と違い制限があります。
これ以外にも、
- Grok(Xのイーロン・マスク氏率いるxAI)
- Llama(Meta)
- Phi(Microsoft)
- Titan(Amazon)
など、沢山のLLM(大規模言語モデル)があります。また、日々新しいLLMやモデルが発表されています。
大抵のLLMは無料ワクを設定してあり、もしくはオープンソースで公開されているものは、自分の環境で自由に動かすことができます。
Googleアカウント
このレポートで使用する生成AIは無料で使う場合でも各生成AI提供元にアカウントを作成しなければなりません。
幸い、それぞれの提供元は「Googleアカウントでのログイン」が可能です。
Googleアカウントをお持ちの場合は、次に進んでください。Googleアカウントをお持ちでない場合には、以下へアクセスしてGoogleアカウントを作成してください。

生成AIを無料で使う方法
先ほどお伝えしたように制限ある生成AIの無料ワクですが、使う方法は以下の2つがあります。
ブラウザから使用する。
このレポートで紹介する「生成AIの使い方」は、ブラウザからのの使用になります。
私達が生成AIを利用するのは、生成AIで文章などを創り出し、その文章を形を変えて情報発信するためです。
スマホアプリから使用する。
一方、翻訳や疑問の解消など生成AIからの回答で終わるものは「スマホアプリ」からで十分です。
また、音声入力、音声出力(たとえば、英会話の練習相手)などは「スマホアプリ」の方が断然使い勝手がよいので、ブラウザと使い分けてください。